【ネタバレあり】どんぶり委員長のあらすじとみどころとは?【無料試し読み】

最近、AmazonのKindle Unlimitedをみていたら、どんぶり委員長という漫画を見かけて読んでみました。

Kindle Unlimitedに登録していなくても、Kindleで無料試し読みすることができるのでぜひ読んでみて下さい!

「どんぶり委員長」1巻の試し読みはこちら

「どんぶり委員長」とは、世間知らずなお嬢様が丼のおいしさと魅力にハマっていくという話です。

基本的に一話完結で、男子高校生の吉田が、学校の調理実習室で、委員長にどんぶり料理を作り、それを食べた委員長のリアクションという話の流れになっています。

以下に具体的なあらすじを書きます。

あらすじ

高飛車で世間知らずな委員長は、ある日の調理実習の時間。クラスメートの吉田が指定された料理じゃない親子丼を作る現場を目撃します。そのあまりのおいしさに思わず涎が出てくる委員長。彼女の家はしつけや食事作法に厳しく、丼なんて食べた事もありませんでした。でも食べてみたい!

丼の誘惑に負けた委員長は吉田に頼んで、丼を作ってもらうことに。

その出来事をきに、委員長は丼の魅力とおいしさにドハマりしていくのでした・・・

あらすじが理解できたところで、次にみどころを紹介します!

みどころ :簡単に真似できそうで旨そうな料理

高校生が作るどんぶり料理なので、庶民的で、一般家庭にある具材を使っています。そのため現実でも再現ができるどんぶりになっています。

基本的に一話で一つのどんぶりを作るお話で、全8話ありますので、8種類のどんぶりが紹介されています。

そのなかでも、私がおいしそうだなと思ったどんぶり料理を一つ紹介します!

「ベーコンミルフィーユ丼」です。

これはベーコンが二層になっているどんぶりです! 一番下にご飯半分、その上にビザ用チーズと焼いたミニトマト、ベーコンを乗せます。それで残りのご飯を乗せ、その上にベーコンと目玉焼きが乗っています!

これはぜひ真似したい一品!!!

Kindleで無料試し読みができるのでぜひ読んでみて下さい

「どんぶり委員長」1巻の試し読みはこちら

みどころ :委員長のキャラクター性

各話で委員長がどんぶり料理を食べる話ですが、委員長がどんぶり料理を食べたときのリアクションが素晴らしいです!

委員長の家庭は、しつけに厳しい家だったようで、どんぶり料理など産まれてこの方、食べたことが無いという筋金入り。

調理実習の時間、吉田が勝手に作ったどんぶり料理に嫌悪感をいだいたほどでした。

しかし実際に、どんぶり料理を見た委員長は、見た目のインパクトに、食べてみたいという思いを抱きだしました。

では実際に作ってみようと、委員長は自宅で料理しますが、この委員長成績は優秀なのに料理の才能はありませんでした。

仕方がなく、吉田にどんぶりを作ってもらおうとする委員長。

普通にお願いすればいいのに、高飛車な態度で、命令口調です。

しかし普段こういう偉そうな態度を取っていると、料理音痴や、そのほかの可愛さが目立ちますから、必要な要素だと思います!

基本、命令口調で吉田にどんぶり作りを命令する委員長ですが、その後に吉田が作ったんぶり料理を食べたときのリアクションに新鮮さを味わえます。

というのも、どんぶり料理を食べた委員長は、委員長としての肩書を忘れ、ひたすらどんぶりに没頭します。

普段、冷静で偉そうな委員長が、見せない表情を見せるギャップの影響で、委員長がどこか愛せるキャラになっているのですね!

まとめ

普通の漫画としても、もちろん楽しめますが、「どんぶり委員長」は料理漫画としても見ることができます!

どのどんぶり料理も、簡単に自分で作ることができるレシピです!

この漫画を読むと、「おいしそう」「自分でも作ってみよう」という気持ちにさせてくれます。

Kindleで無料の試し読みができるのでぜひ読んでみて下さい!

「どんぶり委員長」1巻の試し読みはこちら

書籍情報

  • タイトル:どんぶり委員長
  • 作者:市川ヒロシ
  • 出版社:双葉社
  • ページ数:162 ページ
  • 出版年:2015/10/20

© 2021 toma's Blog