【ネタバレあり】逃げ上手の若君 第15話 感想と考察まとめ

こんにちは、とーまです(@toma_blog10)です!

 

この記事では、松井優征先生作「逃げ上手の若君」第15話 の感想を、ネタバレありでレビューしていきます。

「逃げ上手の若君」の感想を共有していきたいです!

ぜひ最後まで見ていってください!

【ネタバレあり】逃げ上手の若君 第15話 感想と考察まとめ

今回の、私のおもしろポイントは、

  • 足利尊氏の真の恐ろしさが見えた

 

この記事では、逃げ上手の若君 第15話のレビューをしていきます

ジャンプ最新話、逃げ上手の若君 第15話のネタバレを若干含みますのでご注意を

 

 

足利尊氏の真の恐ろしさが見えた!

初登場した、征夷大将軍である「護良親王」

かれは、足利尊氏の暗殺を企てます

理由は、尊氏が恐ろしすぎるから

 

護良親王は理解していたんです!

尊氏がいずれ、朝廷を裏切り、帝に反旗を翻す存在だと

だからこそ、今のうちに排除しようとしたわけです

 

しかし、結果としては失敗

尊氏の恐ろしさが身に染みて分かる結果になりましたね!

 

え?! 尊氏、チート過ぎない?

そう思った人は多いはず

まずは純粋な武力。下人や少し武芸をかじった人では、道端の蟻どうぜんの扱い

強すぎーー!

さらに、尊氏には圧倒的なカリスマ性があり、昨日まで仲間だった者たちが一斉に願えるほど。ましてや後醍醐天皇さえ魅了するのですから、やばいですよね?

OnePieceのルフィを見た、ミホークの気持ちでした

引用:週刊少年ジャンプ 2021年23号

 

護良親王というキャラ、割と好きな方だったので、かませ犬的にやられないか心配していました

仮にも、帝の息子なので、杞憂でしたが(笑)

将来、護良親王と時行が協力して、尊氏を撃破する展開があると信じています!!!

 

▼こんな白刃取り、わたしは知らない・・・

引用:週刊少年ジャンプ 2021年23号

まとめ:【ネタバレあり】逃げ上手の若君 第15話 感想と考察まとめ

尊氏の本当の恐ろしさは、その圧倒的なカリスマ性という

もう、どうすれば倒せる?・・・

と、さらに尊氏の強さを目の当りにしたお話でした

 

しかし、

敵が強ければ強いほど、倒した時の盛り上がりは、半端ないので、これくらいが良い!

 

感想を殴り書きしたので、読みづらい箇所もあるかと思いますが、ここまで読んでいただき、ありがとうございます!!!

 

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