仕事へのモチベーションを維持し、高める方法とは?「入社一年目の教科書の書評」

【入社一年目の教科書】

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ハーバード大学を上位5%の成績で卒業、ライフネット生命を立ち上げ、ヤンググローバルリーダーズの1人に選出された筆者が、仕事のやり方や仕事への向き合い方についてまとめた教科書です。

書籍の紹介文

活躍できるかな?

仕事についていけるかな?

このように入社し、新たな生活に期待する反面、社会人生活に不安を抱く人いませんか?

本書は、新卒一年目、転職一年目などの人が成功するために、どのような姿勢で仕事に臨めば良いのか解説する一冊です。

新入社員でも転職一年目の人でも、新しい会社に入ると、漠然とした不安はありませんか?とくに新卒で入社する人は、はじめての社会人となります。

覚えないといけない事として、社会人としてのマナーや常識があります。しかしそれは最初の研修時や働きながら自然と身につくものです。しかし、意図的に行動しないと身につかない事もあります。

それは自分自身が成長するための、仕事への取り組み方!

新入社員がこのノウハウを理解するには、長い間働いたすえに自分で見つけていくしかないです。しかし、本書ではそのノウハウを余すことなく説明してくれます。

筆者は「入社一年目が、社会人としての勝負どころ」だと言います。今後、社会人として成長するためには、入社一年目でどれだけ仕事にたいして真摯で熱心に取り組み、チャンスを掴むことができたかどうかです。

チャンスが目の前に転がり込んだが、何も準備できていないと、みすみすそのチャンスを取り逃がすことになります。そうならないためにも、つねに準備をする必要があります。

そして、勝負どころでチャンスを掴むことで、次はより大きなチャンスへ挑戦することができます。これを積み重ねることで、社会人として飛躍的に成長することができるのです。

本書は、新入社員がチャンスをつかむためのバイブルです。

新入社員だからな~~

と甘えていると、その後のあなたの評価は手を抜く人間となり、その評価は一生あなたに付きまとうでしょう。

ぜひ、本書を手に取り、示された項目を試すことで、自身の成長を実感してください!

次では、私が共感した本書のポイントをご紹介していきます。

共感ポイント

  1. 何のための仕事か理解することが大切。どんな作業にも必ず大きな目標があり、それに沿って動いています。自分の仕事がどこを目指しているのか知ることで、仕事へのモチベーションが高まる事でしょう。
  1. 嫌なイメージのある「カバン持ち」を積極的に行うことで、先輩や上司の立ち振る舞いや視点を学べることができる
  1. 質問をするとき、まずは自分で調べ、理解できたところと理解できないところを認識。最後まで問題を調査し、仮説を立て、それでも分からない部分は質問
  1. 会議で発言するのは勇気がいることですが、会議に出席したら何らかの形で貢献する!上司が求めているのは新入社員のフレッシュな意見である!
多くの企業では研修が充実しており、そのせいか仕事に対して受け身の姿勢が身についてしまいます。しかし仕事はまねること、盗むことでしか身につかないと言っても、過言ではないのです。
  1.  
  1. 本を読んで満足しては、勉強の意味がありません。社会人の勉強は、必ずアウトプットに結び付けましょう。
  1. 仕事に関係のない人とランチし、見聞を広め、教訓を向かめましょう。
  1. 叱られても落ち込むなと言われても、そううまくはいきません。そんなときは前向きに捉えましょう。
  1. 幹事を引き受けたことで、周囲から信頼され、上司から信用され、段取り力が上がります。
  1. 同期とは付き合わない。なぜなら同期同士で比べてしまい、劣等感や妬みが産まれてしまうからであり、また同期とばかり付き合うことで外の世界を見ることなく、会社内で完結してしまうからです。

 

 

さいごに

本書で取り上げた行動、一つ一つを丁寧に取り入れましょう。

少しずつ行動を変えていくと、あなたは自分の成長スピードに驚くはずです!

ここで取り上げた項目は、ほんの一部です。もっと深く知りたいという方は、以下のリンクから購入をおススメします!!

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