ALSOKのR&D研究部門から内定をもらえた話

今回は大手警備会社のALSOKのR & D部門から内定を頂いた話を書いていきます。

警備業界で、自分のITスキルを活かしたい!

警備業界で開発したい!

そう考えて、就活をしている人に向けた記事となっています。

警備業界を目指す方の参考になれば嬉しいです!

ただし、前回同様、あくまでも参考程度に留めておいてください。

どうして受けたか

私の大学院の研究が、人工知能を使った画像認識であり、研究目的が人々の安全な暮らしを守るものであり、その研究に充実感をいだき、将来も仕事としてやっていきたいと思ったためです。

あと、警備業界はこの先も無くならない仕事だからですね!

要は、人を守る仕事に意義を見出し、かつ無くならない仕事だから応募しました。

履歴書、適性検査

まず、会社説明会に行きました。

説明会を終えた後、希望者は履歴書を提出し、その場で適性検査を受ける流れです。

適性検査というものは、企業側が就活生が一般的な常識や知識があるか見る検査です。そこまで難しいものではありません!

検査内容は、簡単な数学と漢字の読み書き、履歴書のような、自己PRや志望理由などの文章を書くことでした。

一次面接

次は一次面接で聞かれたことを書いていきます。

志望理由

やはりここでも聞かれましたね、志望理由

話す志望理由を考えるのに苦労しました。

まず、どうして警備業界を目指したのか。これを話すのに、私は幼い頃に身近な場所で怖い事件が起きていたことを話し、もし自分が被害にあった場合を想像したら、凄まじい恐怖があり、同時に人が他人のその後の人生を奪ったり、台無しにすることは許せないと。そう話しました。

こういう背景があるので、

大学で、人の安全な暮らしを守る目的の研究には、今までで一番の熱量で取り組めています。

そのため、将来の仕事でも、私の熱意を最大限に発揮できる環境が御社でした。

このように説明しました!

セコムがあるのにどうしてアルソックか

この質問は聞かれると思っていました。

現在の警備業界の最大手はセコムです。そのセコムがあるのに、どうしてALSOKを受けようと思ったのか、質問されました。

ここはしっかりと企業研究しないと辛かったと思います。

私は、ALSOKの方が、お客様や企業相手に合わせて柔軟なシステムを開発し、サポートしているので、より喜ばれる仕事ができると思い応募しましたと言いました。

その際に、具体的なサービス名を出した方が良いですね!(私は、学校施設の試験監督サポート、介護福祉施設のウィルス対策を出しました!)

簡単な検査

色彩検査をしました。紙を見て、きちんと色を把握できるのかの軽い検査でした。

二次、三次面接

ここでも、一次面接同様、志望理由は聞かれましたが、そこまで深堀はせず、形式的に聞いた感じでした。

研究の話がメイン

二次面接、三次面接は大学でやっている研究の話がメインでした。

  1. 大学の研究説明
  2. なぜその研究をしようと思ったのか
  3. 工夫した点、苦労した点
  4. プログラミング言語や機械学習に用いたフレームワーク(オープンソースで公開されているツール)

具体的な技術の話をけっこうしましたね!

その方が、私もたくさん話せるので助かりました!

あとは、SoftBank同様、今やっている研究をどう生かすのかも聞かれました!

ALSOKのR&D部門は、自分の研究内容の深掘りをされると思っていてください!

まとめ

  • 志望理由は、具体的な事件名を出したり、犯罪の怖さを訴え、自分が犯罪予防をしたいと動機をはっきりさせた方が良い
  • 同じ業界の企業との差別化
  • 研究内容を素人の人に説明するような意識で話す。また当然ながら自分の研究なので、自分で詳しく把握しておく。
  • 研究を仕事にどう生かすか考える。

あと追加として、面接の場で取り繕おうと、嘘を言うと見抜かれますし、警備業界は誠実で真面目な人を求めているので、印象最悪になりますよ! お気をつけて!

今回は以上です。お読みいただきありがとうございました!

もし、分からない部分やもっと知りたいことがありましたが、お問い合わせフォームTwitterのDMに連絡お願いします!

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