Fラン大学生の就活成功術とは?

これから就活の時期ですが、こういう悩みがある人はいませんか?

自分の通う大学は有名じゃないし、就活が上手くいくわけない

自分もそうだったので、気持ちは分かります。

自分の高校は地元の県で二番目の進学校でした。周りの人は慶応義塾大学、早稲田、有名な国公立や私立に行く人が多かったです。

しかし自分は地方にある公立大学。最初は自分もパッとしない企業に就職するのかなーっと半ばあきらめていました。

ですが、就活が終われば、私は超有名企業からいくつか内定を頂くことができた。だからこそ、就活に必要なのは学歴なんかじゃなのだと分かりました。

では、就活には何が必要か、今から説明します。

就活の役に立つ情報になれば、幸いです!

企業が求めているのは学歴じゃない

企業が求めているのは長く勤める人間か、責任感を持てる人間です。

そう考えれば、学歴ある人の方が真面目という印象はあります。それに、良い大学に通っているという自信が溢れていると、面接官からは魅力的に映ったりします!

しかし、Fラン大学生でも、面接でどうにでもなります。

面接のポイントは嘘をつかない事です。正直に自分が思うことを言いましょう。

自分を良く見せようとしてしまうのは分かりますが、抑えましょう!

面接官は大勢の人間を見てきた人です。学生ごときの嘘など分かります。嘘をついて取り繕っても良いことなどありません。

どうして御社に応募したのか、入社後に何をするのか、など正直な話をしましょう!

前で説明したように、面接官から見ると、自信がある人の方が魅力的に見えます。

では、どうすれば自信を持てるのか説明します!

自分の特徴を作る

就活では、大勢いる就活生の内の一人になってはいけません。埋もれてしまいます。

自分の特徴を明確に持つ必要があります。そうすれば、面接官にその特徴を持つに至った過程を説明し、努力できる人と印象を持たせることができますし、自信にもつながります

具体的に、ご紹介します!

一つの分野に尖ろう

私の場合は画像認識ですね。大学の研究でAIの画像認識をやっているので。

このように、自分が得意で好きな分野を作りましょう。

ただし、その分野で秀でた成績を残す必要はないです。好きな気持ちと、学ぶために行った行動が重要です。本当に好きならば、必ず面接官に伝わります。

私の場合、

まず、大学の研究で始めた画像認識でしたが、やってみると、とても面白く、はまりました。

AIの力を間近で見て、「今のAIは、こんなこともできるのか!」と驚き、もっと仕組みを知ってみたいと思い、参考の本を読みながら勉強したりしました。

研究以外でも、自分でも簡単なAIのプログラミングを作り、試していました。

自分から知らない知識を知ろうとする努力が大切なんです

あと、就活の際、自分の知識をどう役立てるのか説明できればいいですね。例えば、画像認識を使い、こういう技術を使ってみたいとか。

あなたの企業ではこういう需要や環境、ニーズがあるから、御社で働き、こういうモノを作ってみたいとかですね。

成果物を作ろう。

私の例で言うと、プログラミングでの創作ですね。

ここで重要なのが、誰かに言われて作ったのではなく、自発的にこういうモノを作ろうと考えて作るということです。

どういう問題を解決したいのか。

こういう仕組みを作り、どうやって問題を解決するのか。

これらを決め、実際に手を動かしてみることです。

プログラミングはおすすめですよ。

パソコン一台あれば、何でも作れます。プログラム環境の構築が難しいと聞くことがあると思いますが、今はGoogleColabを使えば、Googleアカウントさえあれば、簡単に開発環境が出来上がります。

それと、明確なモノじゃなくても、何かを成し遂げた経験でも十分と思います。

周りの学生の空気に流されない

身近な友達だと、これくらいで良いでしょう?と満足して就活に全力をささげない人もいるでしょう。

私の周りもそうでした。適当な中小企業で良いや、そんなに頑張る必要なくない?とか言う人がいます。

そう思うことで、自分を納得させるのです。人間は変化を嫌い、恐れています。大学入試に失敗して、また失敗することを恐れ、どうせ就活も駄目だよと思い込んでしまいます。そんなことありません。諦めるのはもったいないです。諦めずチャレンジすれば、良い企業と出会うことができます。

友達付き合いでは、適当な相槌を打つのは良いです。「あぁ確かにね」と賛同しておきましょう。しかしそこで、あぁ仲間がいるから安心って思わず、自分は努力しようと強く思いましょう。

インターンは受ける必要無し

インターンに行かなと不安と思っている方もいるかと思いますが、私の答えはべつにインターンに行かなくても大丈夫ということです。

インターンを受ける暇があったら、自分で勉強して知識を練ることが大切です。インターンに行ったからといって、何かが変わる訳でもありません。

ただし、1weekやそれ以上のインターンに参加するとためになります。それらの大半はチームで何かを開発する内容が多く、他のインターン生と切磋琢磨し、人と協力して何かを作る経験は貴重です。働いたときに、その経験はきっと役に立ちます。

周りが優秀な学生でも気負う必要なし。

就活を始めれば、面接会場に東大、早稲田、慶応などの学生がいます。「この人たちの方が優秀なんだ・・・」と劣等感を感じてしまう方もいるかと思います。

しかし、そんなことは、無駄です。

意味がありません。

言い方はわるいですが、内心でこう思いましょう。「俺はお前たちより優れた分野がある。いい大学入ったからって調子乗って、遊んでる連中とは違う」

自分には負けない部分があるんだと強く思うことが大切です。他の人より、優しさがあるでも良いです。他人よりも努力できるでも良いです。他人には負けない何かを見つけましょう。

結論

いかがでしたか?

学歴に自信が無い人でも、少しは自信を持っていただけたでしょうか?

自分は学歴に自信がなく、コンプレックスでした。

しかし、就活で良い企業に入ってみせると意気込み、努力した結果、大手企業から内定を頂けました。

私と同じ、学歴に自信が無い人でも、努力すれば就活で、絶対に失敗はしません。

諦めず、ガンガン挑戦してみて下さい!

ここまで、お読みいただき、ありがとうございました!

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