就職活動の軸や準備すべきこととは?

はじめに

大学生にとって最も大事な場面、それは就職活動です。もちろん卒論とか単位とか、他にも大切なことはあります。

しかし、就活は自分の今後の将来を決めます。その結果次第では、やりたくもない仕事をするはめになったり、辛い現場で働かされる可能性だってあります。

絶対つらい~~!

自分で想像するだけでも億劫になります!

毎朝、早く起きて出勤して、夜まで仕事! それを定年までずっと続ける、言わば仕事がこれからの自分の人生となります。

そんな大事な就活を適当に済ませてはいけません。

今では、転職は比較的簡単にできます。

「最初はまぁまぁの企業に入って、技術身に着けたら、もっと良い企業に転職しよう」と考えている人もいるかもしれません。

しかし、学生の就活ですら苦労するのに、働きながら企業探して、有休をとって面接を受けに行って・・・大変です。

ですから、学生の内に自分が満足できる企業から内定を貰った方が良いですよね!

ここでは、実際に就職活動を終えた私が、就職活動前にどのような準備をすれば良いのか、アドバイスします!

ただし、今回の話はIT業界向けとなります。ご注意ください。また、今回は準備のお話なので、面接に関するアドバイスは次回以降行います!

自己紹介

私の簡単な自己紹介をします。

  1. 東北の田舎にある大学院
  2. 専攻はコンピュータ理工学
  3. サークルは運動系
  4. 研究は、人工知能を使った画像認識
  5. アルバイトはコンビニ

 

 

こんな感じの大学院生です。

下に、夕日が綺麗だったので、大学構内から撮った写真を貼ります。

大学構内の風景を撮ってみました!

就職活動に向けての準備

さて、就活について何を準備したのか、説明します。

まず履歴書に記載する内容として、志望理由と自己PRが重要になるので、その話と、開発経験を増やした方が良いことと、自分のアピールポイントの整理と、将来像についてもお話しします

自己PR

まず、自己PRは言わずも、自分のことを企業にアピールできる事を書きます。

まず企業にとってマイナスになる余計な事は書かないです。

企業にとって有益となる情報を書きます。

ただし、留学しました、インターンに行きました、だけでは企業の方も、だからどうした、となってしまいます。その出来事で自分が何を身に着け、どういったところで企業の役に立てるか書く必要があります。

志望動機

自分がどうしてもあなたの企業に入りたいです。という熱意を書きます。

ただ単純に好きだから、興味があるからだけでは駄目です。

こういう思い、経験があり、それを将来こう生かしたいから、あなたの企業を選びましたと書きましょう。

経験を増やす

企業にアピールするために、自分の経験と志望動機をすり合わせる必要があると言いましたが、その経験とはどう得るのか。

それは、自分で何かを作ることです。

研究でも大丈夫です。(なるべくなら、授業以外が良いです)

こういう目的、ゴールがあり、それを達成するために、どういうシステムを作ったのか詳しく説明できることが望ましいです。

企業の人からは、この子はきちんと目的を持ってシステムを作れる人だと判断されます。

そして、自主的に作った経験を元に志望動機を書くことができます。

将来像

エンジニアとして働きたい場合、高確率で、将来どういうエンジニアになりたいのか、聞かれます。その際に、すっと答えが出るように、自分の中で整理をつけておく必要があります。

企業の方は、就活生がどのような考えでシステム作りを行う人材なのかを見ます。

別に企業の方は、現時点での就活生の能力の高さを見ません。今後、一緒に働いていく可能性のある仲間としてみた場合、高い意識と目標を持って、働いてくれる人材なのかを見ます。

メモを取る

企業によって、志望理由は変わると思いますが、自分がどういう人間なのかは変わらないと思います。

そのため、自分がどういった性格で、何が得意なのか。将来何をしていきたい、どういう働き方をしたいか、などの自己分析をしていき、その都度メモを取り、整理していった方がいいです。

私も、自己分析した結果を、スマホのメモ帳にまとめていました。

結果

以上のことを踏まえ、就活に挑んだ結果、私は、SoftBankやALSOKの研究開発部門など、大手企業から内定を貰えることができました。

それぞれの企業から内定をいただいた詳細は、面接の内容も踏まえて、また次回説明します。

以上、就職活動の準備のお話でした!

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