【まとめ】漫画紹介ブログの書き方・運営の仕方

どうも、toma です。

 

ブログ運営に関して泥沼にハマり、ぜんぜん記事を更新できていない。。。

 

なので、マンガ紹介ブログの作成の流れなどを記していき、いちど原点に立ち返ろうと思い立ちました。

 

あまり興味がある人はいないと思いますが、気になる方がいればご覧ください。

ターゲットの漫画

私が読み終わり、印象に残った漫画について記事を書いていました。

しかし挫折。

 

というのも、『漫画A』の記事が検索上位に載ったとしても、文字量を増やしたり、『漫画A』についての別記事を増やしたりができない・・・

 

これは単に、私が『漫画A』に対しての ”愛” が足りないからだ

 

という結論に行きつきました。

 

私が読んでいる漫画はこんな感じ。

呪術、ヒロアカ、鬼滅、ワンピース、薫る花は、アオのハコ、バクマン、重版、亜人、ブルーロック、トリリオン、その着せ替え人形、ベイビーステップ、黄泉の、ワンダンス、ブレス

 

自己分析して、この中で特に何が好きかを考えました。

 

とりあえず、ブログで取り上げる漫画のジャンルは3つくらい取り上げてもオッケーとします。

 

また、ブログ運営にもお金がかかるのでアフィリエイトできそうな漫画がいいです。

対象漫画

  1. その漫画が好きで、全巻買う勢いのやつ
  2. 漫画アプリやKindle Unlimitedで紹介できるやつがいい
  3. アニメ化が決まったとき、アニメになる!って作品がいい

考えた結果、どうやら私は次のような漫画が好みのよう

エモい恋愛要素がある漫画

  • アオのハコ
  • 薫る花は凛と咲く
  • おとなりに銀河
  • シガレット&チェリー

困難が状況から這い上がったり、夢を追いかけていく系

  • ガチアクタ
  • ブレス

爽快バトル

  • ダンダダン

 

ということで、今後は上記の漫画についての ”愛” を全開に、記事をどんどこ書いていこうかなと。

記事の種類

具体的にどういった記事を書いていこうかな?

回答はこちら

  1. 漫画の魅力プレゼン / 漫画解説の記事
  2. 各巻のあらすじ / 感想記事
  3. wikiのような登場人物の解説(深掘り)記事
  4. 調査して引っ掛かったキーワード / 考察系の記事
  5. まとめ/ランキング記事
  6. 対象の漫画が読めるアプリ紹介

目指すは、『漫画解説ブログ』です。1つのマンガを専門に発信するブログを作ります。

 

その漫画の、何を知りたいのかをキーワード検索で調べ、そのことについての解説をたくさんブログに書けば、感想だけ書いたブログよりYahoo!やGoogle検索から人が集まりやすいはず。

 

もちろん、解説以外にも「私が感動したシーン1~5位!」なんて記事もアリです。読者からすれば「ここまで漫画愛にあふれる人が好きなシーンってどこだろう?」と気になります。

漫画解説ブログにする理由

単なるマンガ紹介ブログでは月1万円も稼げない。

 

初心者がイメージするのは、「僕のおすすめのマンガ!」とひたすらお気に入りのマンガを紹介するブログだと思いますが、これはなかなか人が来ない。

 

なぜなら、無名の人が「これおすすめだよ!」と力説しても、ほとんどの人は興味さえ持たないから。

 

また漫画の感想ブログというやり方もある。ただ、今ってわざわざブログまで読みに来る人が少ない印象。

SNSもあり、大量にあふれる感想の中、ひときわ目をひく感想を書くのはむずかしいですし、わざわざブログを開いてまで読んでくれる人は少ないでしょう。

では、マンガブログで興味を持ってもらうには?

 

1つのマンガを専門に発信するブロを作ります。

 

たとえば、「ワンピース」だけを語るブログ

そんな大人気のマンガですから、興味ある人もたくさんいます。ストーリーには伏線が散りばめられ、「あ、このときのアレはコレだったのか!」なんて驚くこともしばしば。読めば読むほど詳しく知りたくなる魅力があります

 

世の中にワンピースのことを調べる人はたくさんいます。

  • ハンコックの名前が初登場したのは何話だっけ?
  • ゾロが今持ってる刀の名前はなんだっけ?
  • ルフィの懸賞金っていくらだっけ?

などなど。

 

こういうワンピースの解説をたくさんブログに書けば、検索から人が集まりやすいです。

 

もちろん、解説以外にも「ワンピースで私が感動したシーン1~5位!」なんて記事もアリ。

 

読者からすれば「ここまでワンピース愛にあふれる人が好きなシーンってどこだろう?」と気になります。

 

検索ボリュームの調査

漫画名 + 定番のキーワードでどれくらいの検索ボリュームがあるかチェック。

使うツールは Googleキーワードプランナー
https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

 

検索ボリュームとは、一ヶ月間に検索された回数のこと。

 

定番のキーワードは下記

  • ネタバレ、あらすじ、ストーリー、どんな話、感想
  • 巻数+ネタバレ、あらすじ
  • 登場人物
  • 面白い、面白くない、魅力、好き、嫌い、評判、評価、感想

 

定番キーワードの参考

 

newキーワード発見

ラッキコーワードというキーワード検索ツールで、まずは特定の漫画名だけで検索しよう。

 

すると、サジェストキーワードが表示される。これは、その漫画の名前といっしょに検索される関連キーワード。
https://related-keywords.com/

 

まずは関連キーワードの中から、書けそうなキーワードを探し、あれば見つけたキーワードの検索ボリュームを調べる。

 

次に、50音+アルファベット順で、関連性の高いキーワードが大量に取得できるので、せっかくならこれも検索ボリュームでチェックしたい。

しかし全部手動でコピペするのは大変。

そこで、ラッコキーワードから重複を除いたキーワードをコピーする。

関連キーワード取得ツールの「全キーワードリスト(重複除去)」を全選択して、コピペすればOK。

そのコピペしたキーワードたちを、Googleキーワードプランナーの「検索のボリュームと予測のデータを確認する」というところに、ペーストする。

検索ボリューム100〜1,000のキーワードが高優先度

 

他にも、サジェストワードという、検索欄にキーワードを入力したときに、その下に列挙される関連ワード。

他のキーワードという、検索結果画面の下部に表示されるキーワード群、「他の人はこちらも質問」もみておく。

知恵袋の活用

ヤフー知恵袋で、漫画名だけや、定番キーワードで検索してみる。

すると何について知りたいのか分かるので、新たなキーワードを発見できるかもしれない。

 

また、漫画名+ newキーワードで検索してみて、実際にどのような疑問を持っているのか調査。想定読者決めに役立つ。

 

書きたいキーワードが決まったら競合サイトのチェック

この段階で

  • 競合上位サイトのページを見る
  • 想定読者、構成を調査

 

キーワードで実際に検索してみて、下記の場合はそのキーワードで記事を書くのをやめた方がいいかも。

  • 上位10サイトが企業サイトで埋め尽くされていたらやめる

 

逆に、上位10サイトが個人ブログで、質が低ければチャレンジ。

 

書けそうな場合、競合サイトを参考にしてみる。

  • 構成を見て、誰の、どんな欲望を、どんな構成・記事で解決していくか確認
  • タイトルやメタディスクリプションのみでなく、記事内の本文や見出しから選定すべきキーワードを探せる。頻繁に使っているキーワードがあるか

 

競合サイトの対策キーワードを簡単に調べられる無料ツール「SEOチェキ」を使う。

 

ホーム画面に競合サイトのURLをコピペすると、そのサイトで使われているキーワードが、出現頻度の多い順にリストアップされます。

 

想定読者と検索意図、記事の構成を考える

制作する記事のキーワードを決めたら、

  • 想定読者:読んでくれる読者のイメージ
  • 検索意図:読者が本質的に何を知りたいか(顕在ニーズ、潜在ニーズ)

を考える。

 

そのキーワードで、サジェストキーワードを見たり、競合サイトを見たり、知恵袋を見たり、して検索する人が何を知りたくて / 何をやりたくて / 何を買いたくて / 検索してきたかを考える。

 

どんなことを書けば、その検索意図の欲望を解決できるのかも考えておく。

 

また、構成を組み立てている段階で、下記もやっておく

  • 結論、根拠、理由、具体例を一言
  • 参考になるサイトのURLをまとめる

 

 

参考

 

[構成]漫画の魅力プレゼン の記事

「作品名 + 面白い/面白くない/魅力/好き/嫌い/評判/評価/感想」などのキーワードを狙います。

買おうかどうか迷っている未購入者のユーザーに、感想やおすすめポイントを訴求することで購入につなげたい。

どんな読者?

漫画の面白さを知りたい。

買う前に、自分にあった漫画か知りたい

構成

  1. あらすじ展開
  2. 面白い/魅力紹介
  3. 世間の評価まとめ

⚪︎あらすじは「だ、〜である」などにしてなるべく自我を出さない文章。簡潔にわかりやすく。

⚪︎面白い/魅力紹介は、漫画のどこに心動かされたかというおすすめしたいポイントを 2 〜 3 個に絞って紹介。

⚪︎評価まとめは、Amazonや他サイトで共通する「嫌い」なポイント「好き」なポイントを忖度なくまとめる。

⚪︎まとめで、全体の総評をまとめる。

 

参考になる別サイトなどのURLをペーストしておく。

 

マネタイズ

記事の最初、中間、最後に、収益記事を載せ、その下にアフィリエイトリンクを、訴求文と一緒に載せる。

「漫画名を読むのにおすすめの電子書籍アプリ」というタイトルの記事を用意

「読むためにおすすめの漫画アプリは〜です」

 

リンク周りに書くセールスコピーの例

「年間プランなら60%オフ!!」

「通常3,980円が初月は半額の1,990円!!」

「1日あたりたったの165円!

31日間の無料トライアル!
無料で一巻まるごと読める!

[構成]各巻のあらすじ/感想記事

主なキーワードは「漫画名+ネタバレ、あらすじ、感想」

「漫画名」1巻のあらすじと感想【ネタバレあり】

 

作品の内容が気になる未購入者層に向けてかんたんなあらすじを書く。

あらすじを書くことで続きが気になり、漫画アプリへの誘導なども可能になります。

漫画の購入者層のほとんどは「無料で読む→有料課金」の流れになるので、あらすじから無料で読める漫画アプリに誘導する

感想を書くにしてもどういった切り口で書くのか?っていうのを意識する必要があります。

切り口の例としては1人のキャラに焦点をあてるとか、伏線をめっちゃわかり易く解説するとか。

構成

  1. あらすじ(2巻以降は前回までのあらすじ)、ざっくりとした展開
  2. 登場人物たちの動き解説
  3. 自分の感想。2,3個

⚪︎ あらすじはそこまで精密である必要はない。「〜だ。〜である」口調で事実のみを描写。Amazonのあらすじを参考に。

あらすじと個人の感想を混ぜながら書いていく方法もありますが、これは慣れてきて記事にマンネリ感を感じたら採用するか検討する…くらいでいいと思います。

 

⚪︎ 登場人物

新たにに出てきたキャラクターや再登場したキャラクターストーリー上ポイントとなるキャラクター癖の強いキャラクターなど、特定のキャラクターにフォーカスしてセリフを集めてみたり行動を分析したりして考察を深めていきます。

 

⚪︎ 感想編:おもしろかった!にも理由は必要

面白かった!や、つまらなかった!だけならツイッターで十分。そこに「何故面白かったか」「なにがつまらないのか」が絡むから考察ブログっていうのは面白い。

ここが絡んでない感想はあまり面白くなくなってしまうので、感想を書くときは「何故そう思ったのか」をセットにして記事を書いていきます。

面白かった場所を強調して感想を書く

全体的に平均して感想を書いていくとのっぺりとした文章になりがちですので、特に面白かった部分に関しては強調して書いていきます。その熱量の部分が積み重なった結果がブログの個性として反映されていきますので、どこがその話の個人的ベストポイントなのか?は意識的に書いていくといいと思います。

感想はオリジナリティにこだわる

感想こそ素直な自分が出せる場所ですので、オリジナリティにこだわりましょう。

事項の考察に関しては、事実に基づいて淡々と進めなければいけません。

個人的な願望と考察を混ぜると、それはただのファンの妄想ブログになってしまいます。(先の展開を予想するぐらいはギリギリセーフかと思います。)

作品の系統にもよりますが、考察と願望を混ぜないように注意しましょう。

 

 調査して引っ掛かったキーワード / 考察系の記事

あらすじ(事実)と感想(それってあなたの感想ですよね?)を組合わせて考察をしていきます。考察は、

  • 結論
  • 根拠

の順番で行います。

意外と難しいのが根拠を集めるところ。この根拠に説得力があればあるほど深い考察ができるようになります。

まずは結論を書く

日本人は根拠や理由から入りがちですが、先に結論を書いてしまいます。この結論に至った理由をその先で読みたいのが読者だからです。

だらだらと根拠の部分を並べられても「何が言いたいのか」わからない文章になってしまいます。これでは一回はなんとか読んでもらえても、リピートしてもらえません。

結論→根拠がスムーズにつながると、読みやすく気持ちのいい考察文になります。

 

根拠集めは意外と大変

話が進むごとに過去の話からも根拠を引っ張ってくる必要があるので、ある程度の作品の読み込みは必須です。

曖昧な部分があれば、コミックスや過去の雑誌を引っ張り出して、根拠となるシーンをおさらいします。

この辺りが曖昧なまま考察の根拠にすると、「適当な考察」と捉えられてしまいます。

ざっくりとした雰囲気で運営してるならともかく、そこそこしっかりしたサイトにするなら根拠の部分は曖昧にせずにしっかりと調査することをオススメします。

 

先の展開を予想する

今までの展開を踏まえて先の展開を予想していきます。ある意味考察サイトを運営していて一番面白いのはここの部分かもしれません。

先の予想とはいわゆる予習であり、最新作を読むことは答え合わせに近い。そしてブログの執筆は復習です。

これは個人的な意見ですが、先の展開を個人的に予想してその通りに話が進んでいった時、何よりも嬉しい。ブログ運営をしている以上利益や収入が発生した時はもちろん嬉しいのですが、自分が頭をひねって考えた漫画の考察が正しいものであったというのが認められたような気がします。(もちろん簡単には当たりませんが…)

考察ブログに慣れてきたら、ぜひ予想記事を書いてみてください。

 

[構成]1. wikiのような登場人物の解説(深掘り)記事

キャラクターについて掘り下げる

「このキャラクターって別の漫画でいうこのキャラっぽいよね」などの漫画好きならではの視点を持ってもいい。

 

また次の点について合わせて考えるとより考察内容が広がっていきます。

  • 過去に似たキャラクターがいなかったか(類似)
  • 他のキャラと比べるとポジションはどうなのか(比較)
  • この先どうなっていくのか(予測)

 

5. まとめ/ランキング記事

漫画名、考察とかで調査。または漫画名+キャラ名+能力とか

主に特定のストーリーや伏線に関するネタを読み込んで、自分なりに解釈して記事を書いていきます。

 

キャラや能力などをまとめる

漫画名、能力

年表、組織図、相関図、身長、強さ

 

例えば、バトル漫画で強さランキングをあれこれ議論したり、五条悟の能力をあれこれ解読したりしたくなるもの。

また黒幕予想をして当たった外れたをみんなで楽しむのも漫画好きならでは。

漫画名+最強、漫画名+〜編+考察

 

コヤッキーを参考にできそう

読めるアプリ紹介:収益記事

キーワード「漫画名+読めるアプリ、見えるアプリ」

1番おすすめのアプリをまず最初に紹介。他にも読めるアプリを紹介していくが、金額が一番安いから最初のアプリが結局おすすめという形。

 

どこで無料で読めるか。1巻 or 1話だけでも無料で読めるところ。KindleUnlimitedで1巻だけで無料で読めるなら紹介

どこも無料で読めないなら1番安く買えるところを紹介。

マネタイズ

アフィリエイト中心。漫画アプリ・電子書籍アプリ(Kindle/楽天kobo/ebookjapan/シーモア)・KindleUnlimitedなど

記事の中盤に画像付きのアフィリリンクをつける?でも誰もクリックしなそう。いらないかも。

 

アドセンスは基本的に記事上と下だけに載せる。記事中に入れるとしたら見出し2の上



 

 

そもそも、マンガを紹介したところで買ってもらえる可能性は低いです。「マンガ買うなら最初からAmazon行くわ―」なんて人ばかり。

あなたも欲しいマンガがあったら、最初からAmazonか本屋さんに行きませんか? わざわざだれかのブログに行って買うでしょうか。「あ、買い忘れてた!」なんて人はブログから買ってくれるかもしれませんけど……むむむ。

そんなワケで、「マンガ紹介ブログでは月1万円稼ぐのもキビシイ」

しかし、「マンガ解説ブログ」ならやりようはあります。
先ほどの「ワンピース解説ブログ」を作ったら、ワンピースに興味ある人が集まりますよね。

では、ワンピースに興味ある人はどんな商品・サービスに興味があるでしょうか?と考えると、読者が「それほしい!」と思うものが見つかります。

たとえば、VODの「U-NEXT」ではワンピースのアニメを見られます

「ジェルマ66の変身シーン、めっちゃ力はいってる! もし見てないなら839話だけでも見て(笑)」なんて紹介できる

しかも「U-NEXT」は初月無料なんですよね。31日間でワンピースのアニメを見まくり、ジェルマ66の変身シーンのようにおすすめのシーンを紹介すれば、ワンピース解説ブログの読者に喜ばれます^^
好きなものを共有するオタクの楽しみ方をブログでもやる感じです

「マンガを全巻一気に読みたい、でも場所をとるからレンタルでいいや」なんて人もいるので、こういうマンガのレンタルサービスをアフィリエイトするのも良い

DMMコミックレンタル

文章の注意点

ブログの文章を書くときに意識すること。

読者に寄り添う記事をこころざす

読者は、この記事で何を知りたいか、どうすれば読みやすい・伝わりやすいかを常に頭に入れる。

頭に入れて意識しながら記事の構成を練る。

あとはジャンルごとにコンセプトを決める。

どういう人に、〜を知ってもらいたい、〜を感じてもらいたい

 

またブログ全体での読者さん(ターゲット)をきちんと設定すること。

マンガは全年齢誰でも読むけれど、あなたが読んでほしい読者さんはどんな人か決めておきましょう。

このターゲットの絞り方はいくつかありますがマンガブログなら

  • こういうストーリーがすき
  • 好みの漫画家さんがいる
  • イラストの好み
  • ガチの推しがいるレベルで好き

とかこういう部分を決めておくと分かりやすい。

そういう人向けに、たとえ話などがしやすく、読者に親しみやすさを与える

興味を引いてもらう記事

簡潔に短文で興味を引く文章

→キャッチーな一言、読み物として面白い文章

 

推敲

「キャラクターの名前が違う」「能力の名前が違う」「セリフが違う」というブログを見たらがっかりされる。

細心の注意が必要っす。

 

セルフつっこみで論理の穴を見つけるテク

自分で自分の文章にツッコミをいれて、甘い論理をつぶします。

誰かからツッコミが入る可能性というのは大いにあるが、自分で突っ込める程度の論理の穴に関しては公開する前に自分で潰していくことは必須だと思います。

自分の文章に対して自分で突っ込むわけですからどんなに攻撃してもいいですしどんなに厳しい意見を言っても大丈夫です。自分のアンチになったつもりで自分の文章に対してツッコミを入れますその時に新しい視点の考察が生まれてくることもあります。

ただし、やりすぎるとそもそも記事が成り立たなくなってしまい公開する自信を失ってしまいます。

これを防ぐための対策としてはその記事に対する反論を自分で記事にすることです。これならもう一つ新しい視点で記事を書くことができますし、「様々な視点で考察しているブロガーさん」という印象を読者に与えることにも繋がります。

後で反論記事を書くということは忘れずにメモしておきましょう。

 

リライト

まずは取りたいキーワードで、自分の記事が何位なのか『RankTracker』で調べる

https://www.link-assistant.com/ja/

 

参考

補足

電子書籍サイト紹介型もあり?

特定の漫画作品を読める電子書籍サイトや漫画アプリを紹介する記事。ポイントは「どのサイトで読めば一番お得なのか」ということを全て調べ上げ、最適解を提示すること。ユーザのめんどくさいを肩代わりする

理論立てて、めんどくさがらず色々な記事にチャレンジする

 

今後やる事

・アオのハコ登場人物まとめ

 

・アオのハコ読めるアプリ紹介記事リライト

→競合の共通点の調査

 

 

 

 

 


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