【ネタバレ感想】アヤシモンって面白いの?その疑問に応えます【ジャンプ漫画】

こんにちは、とーまです( @toma_blog10 )です。

今回取り上げるのは漫画『アヤシモン』

  • アヤシモンって漫画気になってる!けどどんな内容?
  • 呪術廻戦、ヒロアカ、鬼滅の刃以外で、今のジャンプで面白い漫画ってなに?

そんなあなたに、漫画『アヤシモン』をネタバレ有りで内容(あらすじ)、面白いポイントを紹介します!

 

『アヤシモン』のあらすじ【ネタバレ】

2021年11月から連載開始!!

 

裏社会を牛耳るは魑魅魍魎――

バトルに飢える少年・マルオは、極道から逃げていた少女・ウララと出会い・・・

人間の少年と、妖し者の少女、2人は魑魅魍魎が牛耳る裏社会に挑む!

『地獄楽』の賀来ゆうじ先生が描く妖しき極道譚!!

 

1990年2月

関東最大の暴力団「炎魔会」

その炎魔会のトップであり、新宿(歌舞伎町)を支配していた鬼王。

その鬼王会長が亡くなったことで、会長が貫いていた仁義が消え、炎魔会から多くの組が分裂し、次なる会長の座を奪い合うという、まさに、新宿は様々な派閥が抗争中の、危険な状態。

 

炎魔会は、人ではなく、‘’妖し者‘’ たちによる極道組織です。

妖し者とは、妖怪のような化け物であり、人間社会にうまく溶け込み、裏で暗躍している者達です。

外見は人間だけど、本気出すと変身して異形な姿になります!

 

物語は、人間の少年マルオが、ヤ〇ザに追われる少女ウララを助けたことから始まります。

ウララを追ってきたヤ〇ザ、じつは人間ではありません。妖し者でした。

ひょんなことから、ウララを助けたマルオ。

実は、少女の姿をしたウララも人間ではなく妖し者。しかも、ヤ〇ザの組長だと言います。

 

ウララを追っていたのは、炎魔会直系宇椀組の連中(追っていた理由は、ウララがこの組を嗅ぎまわっていたから)

「小娘にゃ、俺達を嗅ぎまわった理由を吐かせる。人間のガキは・・・ここで死んでもらわんとなぁ」

正体を現した化け物が、マルオを襲います。

人間にとっては瀕死の攻撃を受けますが、マルオは「痛てぇ・・・へへへ。痛ってぇええ。ブヘへ」と笑って、ピンピンしていました。

 

敵の親玉である「妖怪うわん」と ”タイマン” という一騎打ちを始めますが、なんと相手をワンパンで粉砕・・・

人間なのに、圧倒的な強さを見せ、妖し者たちを倒していきます。

 

「盃・・・受けさせてくれ。やっぱり俺はこうしか生きられねぇ」

 

こうして妖し者である少女・ウララと、人間のマルオは、親子盃を交わすのです。

 

「じゃあ行こうかね」

「どこに?」

「日本中の妖し者が集まる、東洋一の繁 "化" 街、新宿歌舞伎町。もう堅気の世界じゃないよ・・・アタシはそこで天下を取るのさ」

妖し者ウララと、人間マルオの2人が、妖し者の天下を取っていく!そんな物語です。

 

【紹介】登場人物 / 組織【ネタバレ】

『アヤシモン』を彩る個性的なキャラクターたちをご紹介!

皆さまは、好きなキャラクターはいますか??

マルオ

海堂マルオ。周りからはモブ顔と呼ばれている。

人並外れたパワーと耐久力を持っていて、妖し者のウララからは「・・・本当に人間?」と疑われるほど。

街中の不良が恐れられて、全校生徒に1人で勝ったとか、車を投げたという逸話もある(全部ほんとの事)

少年ジャンプ漫画の主人公たちに憧れ、彼らのように生きたいと思い、幼い頃から漫画と同じように修行。

そして、7歳で巨大な岩を拳でぶっ壊すほど力をつけます。

しかし、強さを手に入れても、日常生活では・・・バイトは受からず、プロレス、相撲とスポーツ系も受け入れてもらえません。なぜなら強すぎる力で物をぶっ壊してしまうから。

 

「思い知ったぜ・・・普通に人として生きていくのに強さは必要ねぇって・・・漫画は所詮、漫画なんだな」

そう絶望するマルオの元に、ウララが来て、人外の化け物である妖し者たちとの遭遇。

ぶっ飛ばしても誰からも文句を言われない相手と、思いっきりバトルすることに憧れているマルオは、妖し者相手に「もう、これ以上ワクワクさせないでくれー!!」と絶叫。

普通の人間なら恐怖する妖し者相手でも、マルオは楽しそうに、笑いながら戦います。「今、おれってスゲー主人公っぽい!」と感激していたんです。

 

ウララ曰く、マルオは ‘’まれびと‘’ らしい。

【まれびと】とは、「坂田金時」「源頼朝」「俵藤太」といった、強力や妖怪退治で有名な過去の偉人たちと同じで、身分や時代に関係なく生まれる最強の人間のこと。

ウララ

幼い少女の姿をした妖し者。

武装した集団に襲われても、ビビらない胆力の持ち主。

その正体は、炎魔会の会長だった鬼王会長の隠し子。(太古から隠世に在る神霊の "鬼")

父の死の真相を探っているが、ある種確信を持って、父・鬼王が、誰かに殺されたと思っている。

行動目的は復讐。

父の仇をとり、ケジメとして炎魔会を潰そうと画策している。

 

外見は幼い少女でも、目的のためなら恐ろしいまでに冷徹になり、強かな逞しさを秘めている。

マルオも使い捨ての駒として考えている。

 

橋姫

新宿御苑を守護する門番

炎魔会の隠れ構成員。昼は園の職員、夜は密入区者を捕らえる門番をしている。

鬼王の生存時、ウララの世話係だった。

鬼王が死んだ日。他勢力から狙われないよう、隠し子であるウララを新宿の外に逃がした張本人。

鬼王が大切にしていたウララを逃がし、極道の世界と縁のない暮らしをしてほしかった。

 

炎魔会から分離した組織

新宿で特に警戒すべきが下記の4組織。

この4組織と有象無象の組織が、鬼王会長の後釜を争っている。

新生 炎魔会

凶悪な二代目「灯 独歩」が率いる組織。

橋姫曰く、今の炎魔会は、より凶悪で危険。

轟連合

新生 炎魔会から分派して、勢力をのばした走り屋集団

 怪☆美星's(あやかし ビースターズ)

新宿中のクラブビジネスをまとめるホストクラブ

KORI ホテルグループ

新宿外にも勢力をのばし始めた組織。

陰陽寮

内閣府公安警察の陰陽寮。

抗争状態の新宿の区境で、妖し者を監視している組織。

 

『アヤシモン』を読んでみた感想【ネタバレ】

読後に感じた事

ステゴロで敵を倒していく爽快感
不良漫画のように敵の親玉を1対1で打ち倒していくワクワク感

 

アヤシモンの連載が始まった時、よくある妖怪漫画なのかなぁと思っていました。

しかし、普通に面白い!(まだ始まったばかりですが)

極道 x 妖怪という『ぬらりひょんの孫』と似た設定ではありますが、『ぬらりひょんの孫』は組を守るために戦いますが、『アヤシモン』は組を潰し復讐するために戦います。

設定が似ていても、キャラクターの行動心理はめっちゃ違いますよね。

敵組織が四つ巴の状態なので、どちらかというと、HIGH&LOW(ドラマ)のような状況です。敵は人間ではないですが(笑)

 

そんな状況にカチこむ主人公たち。

敵たちを、拳だけでバッタバッタ倒していく姿はカッコいいです。

基本、タイマンというシステムがあり、敵の大将とは1対1で戦うので、ヤンキー漫画のように少年心をくすぐってきます!

さらに、敵組織も一枚岩ではないので、今後どういう戦いが繰り広げられて、どんな敵たちが出てくるのか楽しみ!

まとめ:【ネタバレ感想】アヤシモンって面白いの?その疑問に応えます【ジャンプ漫画】

ここまで、読んで頂きありがとうございます!

いかがでしたか?

漫画『アヤシモン』は、週刊少年ジャンプ味を感じる、熱いバトル漫画だと感じました!

ジャンプ好きには、ハマりそうな作品ですね。

本記事を読んで気になった方は、『アヤシモン』を読んでみてはいかがでしょうか!

 

 

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