【ネタバレ】『この音とまれ!』26巻の感想|筝曲部の絆に大感動!

『この音とまれ!』26巻のレビューをしていきます!

 

『この音とまれ!』25巻まで読んだ方が対象です。

 

本記事を読めば、重大なネタバレ無しで、『この音とまれ!』26巻の雰囲気が分かりますので、購入の際の参考になるかと思います。

 

本記事の内容

  • 『この音とまれ!』26巻のストーリ展開
  • 良かった点や、感想

 

どういう展開があるのか?

読後に、どんな気持ちになるのか?

 

などを、分かりやすくお伝えします!

 

 

『この音とまれ!』26巻のあらすじ【若干のネタバレ要素あり】

周りに被害が及ぶのを防ぐために、1人で宇月の許へ向かった愛(ちか)。

自分からは決して手を出そうとしない愛を見てとっさに飛び出したさとわは、その身を挺して彼を守ろうとするのだが…。

現場へ急ぐ部員達は、宇月の凶行を止められるのか!?

そして、全国出場への道は――!?

引用:Amazon.co.jp

 

以下、『この音とまれ!』26巻のストーリ展開です

ーーーーー

 

1. 宇月と我孫子の前に、さとわ、高岡、筝曲部の面々が到着

 

2. 宇月や我孫子にしっかりと制裁

 

3. 学校、周囲の大人たちに助けられ、筝曲部は無事に全国大会へ出場できるように!

 

4. 事件が無事に解決し、これから練習って時に、さとわの愛(ちか)への言葉が、部員にバレてしまい・・

 

5. 恥ずかしそうな、さとわの様子を見た愛。彼の返答は・・・

 

6. 心が通い、絆が深まった筝曲部。全国大会で披露する曲の解釈の光明が見えました。

お互いに、意見し合い、確実に進歩!

 

 

全体の内容

暴力事件の解決というシリアスな面が終わった後。

感動と、ドキドキが待っていました(笑)

 

『この音とまれ!』26巻の感想&レビュー

 

26巻、良かったですねーー!

私が感じた事は以下の通りです。

良かった点

  • 愛の過去の払拭
  • 筝曲部がより一致団結した

詳しくご説明します!

 

 

注意ポイント

以下、『この音とまれ!』26巻のネタバレ内容に触れますので、ネタバレを知りたくない方は、次章までスキップしてください!

 

 

 

愛の過去のしがらみ、不良時代の遺恨を完全払拭できましたね!

 

過去をきっちり清算したので、気持ちよく全国大会編へ突入できます。

また、百谷も、宇月と愛の問題が解決したし、筝曲部の真の仲間になった感じがして嬉しい!

 

この・・・良い区切り方

作者天才!

読者も気持ちよく話についていけるし、部員たちも成長したので、全国大会編がさらに盛り上がりそう。

 

あと、個人的に。

宇月と我孫子を、なぁなぁで許さず、きっちり、警察へ連行させたのが良い。

行った事への罰は受けるべき。

許す展開は受け入れがたので!

 

特に、我孫子は反省しろ

(# ゚Д゚)

 

自分の思う通りに、事を運んで、楽しんでたからね・・・

天罰だよ

 

 

でも、最後まで、我孫子がクズ野郎で良かった。

最後の、高岡が、きっちり殴るシーン。

めっっちゃスッキリした!

 

 

そして、さとわですよ。

1番最初に駆けつけたさとわ。

彼女が、愛を庇いながら言ったセリフに胸がときめきました!

 

殴られるかもしれない場面で、自分の想いを、しっかりとぶつける事。

中々できませんよ・・

 

さとわ、カッコよかった。

 

 

その後の、愛の対応も・・・良かったですよね?!

 

良くある恋愛漫画のように、男の子側が照れて、しどろもどろになる・・・って展開ではなく、どっしり構えて、はっきりと言葉にした愛。

 

・・・漢だ!

 

なんだか、宇月とのひと悶着が終わってから、精神的にも愛が大人になった気がします!

 

まとめ:『この音とまれ!』26巻の感想

いかがでしたか?

 

本記事では、『この音とまれ!』26巻のあらすじ(ストーリの展開)、感想などを、重大なネタバレ無しでご紹介しました!

 

感動した!頑張った!

 

ごたごたも落ち着いたし、仲間の絆もより一層深まったし、

次は、全国大会だ!

 

 

25巻【ネタバレ】筝曲部に危機が迫る?!「この音とまれ!」25巻の感想・あらすじ

続きを見る

24巻【ネタバレ・感想】「この音とまれ! 」24巻のレビューとあらすじまとめ【アミュー】

続きを見る

 

 

 


来てくださり、ありがとうございます!

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村

もし「この記事が面白い」と感じて頂けたら、上のリンクをクリックしてもらえると嬉しいです!

あなたのクリックが、私の励みになります。

 

 

 

© 2022 toma's Blog